2012年02月19日

近況

気付けば2月も中旬過ぎてしまいました。割と元気に過ごしています。
ざっと近況報告をしてみます。

■約5ヵ月ぶりに働き出しました
2月から社会人に戻りました。
あれだけうだうだ言っていた割に、派遣なんですけどネ…。
金銭的にアレなので、時給がよかったとこに希望出してみたらあっさり決まってしまったという。
久しぶりに電車通勤になりまして、毎朝満員電車に揉まれております。
派遣先は全くの異業種(職務内容は多少前職のスキルが生かせる)なので、今は必死で詰め込まれ続ける知識をモノにしようと必死こいてるところです。今回のところは業種的に潰しが利くかなあ、と思っているので、やれるとこまで頑張りたいです。土日祝休みの普通の生活久しぶり!

■ヅカ関連
花組さんは結局4回観ました。
月組さんも結局4回観る予定です。
あおのさんのMSにも行きます。
次の宙組さんで、ちょう久々にSS席が当たっちゃったー!ので楽しみです。

■読書関連
円城さんが芥川賞を受賞されて浮かれております。
道化師の蝶もとても好みでした。
で、梅田紀伊國屋で行われたサイン会にも行ってしまいました。お友だちと一緒に。
せっかくなので描いたこれもお手紙と一緒に持っていきました。
そこで思いもかけないことを言われてしまい、ご本人を目の前にちょう挙動不審に陥ってしまいました…恥ずかしい!恥ずかしい!!まさか見られてるなんて思わんやん!!
ファン冥利には尽きたし、褒めていただけて本当に光栄だったけど、頭が真っ白になりました…。
(それを見ていた友人は「他人事やからめっちゃ面白かったw」と言ってた。そりゃそーだw)

そんなこんなで、私は元気です。
早くB'zが動き出さないかなぁ。
posted by chika at 20:19 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

インフィニティ

新年1発目の観劇は花組さん(1/2に観ました)でしたが、その感想はもう一度観てから書くとして。
1/5に雪組さんのバウ『インフィニティ』を観てまいりましたのでそっちの感想から。

チケ難公演で、1回観れるだけでもしあわせー!と思っていたのに、初日の前日夜にお友だちから「明日暇してない!?連れが来れなくなっちゃったからインフィニティ良かったら観ない!?」とメールが来て、嬉々として行ってきましたバウホール。ホントありがとうございます。
(なので明日もう一度観ます。2回も観てホントすみませんて思います…)
そう言えばバウに入るのも約1年ぶり?前回がそのかバウで、何だか因果を感じました。

全編歌とダンスと、でショー仕立ての舞台でした。
とにかくまっつが歌い踊り、コマが歌い踊り、れんじょうさんが歌い踊り、下級生にも見せ場がたくさんあって、熱気溢れる良い舞台でした。派手さは少ないかも知れないけれど、それが退屈とか間延びしてるとかではなく、堅実でしっかりとした手ごたえのある舞台。それがセンターに立つまっつの持ち味だから、こんな色の舞台が出来たんだなあと思える内容でした。

まっつは“端正”だなぁと改めて思った。歌は勿論、佇まいとか踊ってる姿が端正。
ダンサーでは無いけど、指先から足先まで、折り目正しく踊るので綺麗だなと思う。そこが好き。
さすがだと思ったのは夜のマンハッタン、ベース音だけの中でジャズを歌うところ。
ああいうのは本当に歌が上手くないと聞かせられない。
噂のマッツマハラジャ(笑)はドSな目つきとか態度がたまりませんでした…
気だるくてやる気なく椅子にふんぞり返ってるの、サイコー。マハラジャの侍女になり隊。(誤字にあらず)
あと、個人的にぐっときたのがスペインのところ。
舞台にひとり、マタドール姿で歌うのが物凄く“未涼亜希”という人の今を表しているように見えたのです。
孤独に戦う孤高の存在。何だかそれが花組から雪組に組替えて舞台に立つ、まっつの姿に重なって見えた。
雪に組替えしたことその他諸々を否定的に取っているわけではないけれど、他の場面がそんな寂しそうに見えなかっただけに、そこだけ妙に印象に残ったのです。

コマの歌声が好きです。
高音になっても金属的にならない、丸みのある声質なのがいい。がなっても濁りすぎないし、柔らかい。
声を張った時に弾力性・柔軟性があるような感じのする声だなーと思う。
可愛いコマも格好いいコマも観られて大変満足でした!
水兵さん可愛い。コミカルでキュートなのはお手の物だなあ。
多分イタリアの運河の場面でやった、超ロングシャウトは圧巻でした。
思わずライブ会場的に\フーゥ!/て掛け声入れそうになった私危ない。
プログラムで名前だけ見て、どれだけ暑苦しくねっとり歌うかと戦々恐々だった熱帯の歌手は、もっとオトナでシックな感じだった。オラオラ系じゃない。それもステキ。

イギリスの場面をもらっていたれんじょうさんが、王様なのは“キング”だからだと途中で気付きました。
戴冠式の途中で、迷いが生じて歴代の王(?)の葛藤に呑まれる、と解釈したのですが違うかも。
葛藤を乗り越えて王になれ、と。物語性があって好きな場面でした。

雪組の下級生が本当にわからないので、上記3名+ヒメ(相変わらず圧巻のドヤ顔とパワフルすぎる歌唱力。好き。)とまなかあゆちゃんばかり見てしまいました。
あやなぎしょう君もいい使い方をされていて、売出し中!って感じでしたね。顔覚えた。
くじょうあす君の顔がスキかもしれないと思った。

あ、あと舞台装置がシンプルながらもとても好みで、割と見入ってました。
上下する輪っか状もステキだし、背景の宇宙と羅針盤もステキでした。
月にもなるし宙にもなる。赤い宙も青い宙も、情景に相応しくて見入った。照明も効果的で良かったです。
posted by chika at 20:33 | Comment(0) | 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

2011年総括

早いもので2011年もあと6時間ほどで終了です。コワーイ!!
年を取るにつれて、一年の速度が上がっていくように感じられますよねホントに。
ということで今年をざっと振り返ってみることにします。

■私生活編
無職乙!!!!!(白目)(笑うしかない)
いやー、年明けくらいまでに決まればいいかなーとゆるっと考えてましたが、厳しいですね…。
今までゆるゆる過ごしすぎてたというのもあるし、次は長く働けるとこ(=できれば正社員)がいい、というのもあり、このくらいの給与で…とか思って探すと見つからないし、決まらない決まらない。
暗くなっても仕方ないので、年明けも焦りすぎず職探し続けます。
…まあ、この先の将来を良く考え直す機会にはなりましたね。
そういう意味では、良かったのかも知れないと前向き解釈するようにしてます。

■B'z編
年内に書けなかったけど、まとめは今度書く。
2011年は全力出しすぎた(笑)これもひとえに、B'z繋がりの友人たちのお陰。
自分の置かれた状況含め、とても印象深いツアーになりました。
SS席も当たったし!!いい年でした!

何より、ついったーのB'zクラスタ(特に関西B'zクラスタの皆々様)にはお世話になりました。B'z関係なくても(笑)集まって遊んでごはん食べてー、ってのが出来て嬉し楽しかったです。
年始のC'monツアーオツカレ新年会も楽しみにしてるー!

■ヅカ編
まとさんを見送って、ゆるいヅカファンにシフトチェンジしたつもり。
2〜4月のことは、本当に“忘れない、忘れたくない、忘れられない、忘れることのない”思い出。
宝塚ファンの愛情って、本当に無償の愛だなあとその状況に置かれて、身をもって体感出来てよかったと思う。こんな経験、多分これからの人生でもそうないだろうなと思うし。
まとさんが卒業しても、花組スキは変わらなかったのも良かったと思う。
年明けの観劇初めは1/2ですよー!!

ベスト公演は愛プレ/ル・パラディを抜きで考えると、
月組さんの『アルジェの男/Dance Romanesque』かなあと思います。
芝居よしショーよし、で総合点が高かった。
花ファントムも好きやったし、星組さんは常にお祭り状態やったし(笑)雪ロミジュリまた観たいなーって思うし(誰かDVD貸して…)宙組さんのクラシコナイスガイもコスパ高かったですね。
どの組も来年良い演目が当たりますように。

■読書編
自分比でよく読みました。詳しくは先日のこの記事参照。
年間読書数は82冊(再読・マンガ抜き)らしいですよ。

■2011年のハヤリモノ
今年はめずらしく、アニメを3本観ました。時間があったからね(笑)
ついったーの影響ですけど。仲良いフォロワーさんたちが観てて面白そうだったので。
観た3本はどれもアタリだったのですが、
話として一番好みに合ってて、大変泣かされたのは『魔法少女まどか☆マギカ』、
キャラクターその他が好みでうっかり設定資料集とか買ってしまったのは『TIGER&BUNNY』、
なんだか良く分からないところもあるけど、世界観が好きで惹かれるのが『輪るピングドラム』
でした。ホントどれも面白かった。(但しピングドラムはラスト3話まだ観れてない)


2012年も楽しいこと、面白いことがたくさん出来ればいいなー。
posted by chika at 18:16 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

C'mon(12/24〜12/25)

無事終了しちゃいましたねC'monツアー。
まだ余韻に浸りまくってて、セットリストにあった曲はまともに聞けない状況です。
こんな感覚久しぶり。そのくらい、与えられた影響が大きかったツアーでした。

とりあえず24〜25日の流れをざっと書き出すと、
・12時過ぎに東京着
・ホテルに荷物置いて、15時頃にドーム着
・さむい
・譲っていただいたチケだったので、ドーム前で引渡しをする
・この日は4連番。アリーナE7ブロック(要するにアリーナ最後尾)
 =バックステージに来た時最接近
・瞬間的には下手なSSより近かったわよ…(白目)あの3曲で全体力を使い果たす私たち4人
・但し通常時は人の隙間から辛うじて姿が見えるか?ってくらい。
 音が聞ければ基本的に文句はないので問題ナシ。
・終演後、関東チームの大宴会に混ぜてもらう
・B'zにちなんだスペシャルメニューが出る居酒屋さん。まっちゃん美味しかったです(語弊)
・ほろ酔い気分でホテルに戻り、就寝

20121225.jpg・25日、とりあえず某パンケーキ屋さんでパンケーキ充をする。クリスマス限定メニュー、おいしかったです。
・ドーム着、Nと久々の再会!
・ついったーのB'zクラスタさんたちにご挨拶。気付いたらすごい大人数の集団(笑)
・初めましての方とお会い出来たり、お土産頂いたり、いつもの関西B'zクラスタのメンツが居たりと非常にカオスでした。生チョコ雪見ww
・降水確率10%、と言っていたのに曇ってくる東京ドーム…(写真参照)。
・(´.-`)本気出しすぎやwwwと笑ってましたが、開演中雪降ったらしいですね
・本人ネタにしてましたけど。(´.-`)<降らせときました!
・25日の座席はスタンド下段、ほぼセンター下手寄り。後ろから数えた方が早いくらい。
・…と思ったら、別席参加のYからメール。昨日と全く同じ席ですってwwww
 ドーム規模の会場で、2日連続同じ席とか、クリスマスの奇跡過ぎると大爆笑。
・25日のライブは、本当に最高でした。特別なライブでした。

内容の細かい部分は、後日別記事を上げたい。

とにかく25日は本当にいろんな想いを抱えて千秋楽までたどり着いたんだなぁ、ということが伝わってきて、もう泣かざるを得なかったところがありました。
本編ラスト、『C'mon』演奏前のMCで、稲葉さんはいつになく言葉を絞り出すように一生懸命にお話されました。その姿が痛々しいくらいで、見ていて息苦しく思えるほどだった。そのMCの後に、松本さんが演奏するC'monのメロディを聴いてからはどうしようもないほど泣けてしまって、正直演奏をちゃんと聴くどころの騒ぎじゃなかったです…(苦笑)
たぶん、今回のツアーは春の震災を受けて、本人たちの意気込みも勿論いつもと違ったものだったろうし、ファンレターなどにもたくさんの想いがあふれていたと思う。そういったものを全部受け止めて、舞台に立ち続けることはすさまじい精神力が必要だったと思う。
(自分のそういう重い気持ちを伝えたくなかったので、今回はファンレター書きませんでした。)
(↑はあくまで私個人の気持ちなので、書くことについて是非を問うものではありません。)
仙台からツアーを開始して、各地を回って、受け止めるだけ受け止めた気持ちが最後の最後で溢れてこぼれ落ちそうになっていた瞬間だったと思う。それでも飲み込んでしまえるのが、稲葉さんの強さ。そして松本さんのギターの音は、いろんな想いを飲み込んで、キラキラした光のしずくに昇華させてくれる音だと思った。
「C'monのギターの音は、雲間から射しこむ光みたいだ」と以前ついったーでつぶやいたことがあったのですが、特に千秋楽はそれを強く感じました。

そしてアンコールラストの『Calling』。
演奏されるべくしてされた曲だな、とアリーナ公演時から思っていましたが、25日は本当にこれが最後の曲、と思うとより身に沁みました。引かれるほど号泣してましたが、気付いたら横に居たTちゃんも死ぬほど泣いてた。二人してギャン泣き。もう仕方がないと思った。
“どうか苦しまないで”。
ステージ上からこう歌いかけてきてくれたわけですが、私はステージ上の人たちに言ってあげたかった。
あの人たちが、この先も苦しまなければいい。
そう願わずには居られない気持ちだった。

12/25、クリスマスの千秋楽は、近年稀なほど記憶に残る公演でした。
演奏上の粗はあれど(25日は特に(´.-`)がテンション上がりすぎて不安定になってたとこが多々あり。不安定だった要因は上のほうに書いたことだったのでは…と勝手に思っていますが。)ステージ上と、ドームを埋める5万人近いオーディエンスが一心に同じところへ向かおうとしていた熱量が凄かったから。
本当に素敵なステージって、舞台上にいる人たちだけで作るものではなくて、観客含めた総合力なんだとつくづく思い知らされた。心震わせられる、ってこういうことだと思った。

また、来年も楽しみにしていますよ。
それまで大人しく、お金を稼ぎます。あー仕事早く見つけたい…
posted by chika at 14:54 | Comment(0) | 音楽(B'z) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

2011年読んだ本まとめ

そろそろ総括する時期になってきましたので。
今年は去年にも増してたくさん読みました。…と言っても、本当に読む人に比べるとまだまだですが。3ケタいかなかったし。自分比でよく読んだ、ということで。

昨日ついったーで #2011年の本ベスト約10冊 というタグが回ってきて、思いつくものをざっと書き出したのですが。その結果がコレ↓
虐殺器官/ハーモニー/これはペンです/一九八四年/あなたの人生の物語/星を継ぐもの/黒い時計の旅/ハローサマー、グッドバイ/流れ星が消えないうちに/スティル・ライフ
この辺が順不同でベストかなーと思います。
それぞれのざっとした感想はブクログにも書いてる(と思う)ので、気になる方は参照してください。

以下、感想というかちょっとしたメモ。

虐殺器官ハーモニー
今年始まって早々に読んで、2011年のベストが決まってしまったと思った2冊。
これは必ずセットで扱いたい。
既に2度ほど再読したけど、読むたびに色々考えさせられるし、胸が痛むし、これからの世界について、人間の行く先について考えてしまう。それと共に、この人の書く新しい文章はもう二度と目にすることが出来ないことを惜しく思う。
作者と同年代(=20〜30代、私も含まれる)の人が読むと、思うところがたくさん見当たるのではないかなと思う。同じようなものを見てきた世代として。これは今の時代にこそ、読むべきものだとも思う。

・えんじょうさん
2011年の私的ブームといえば円城さん。
上でベスト本にはこれペンを挙げたけれど、SREも好きだった。理解は出来ていない。
これからどこへ到達するのか、行く末を見たい作家さんに巡りあえたことが収穫。
…10月ごろ、大阪某所で偶然えんじょうさんと遭遇したのは2011年のニュースのひとつです(笑)
あとな!私が描いた絵(これこれ)を某所に張った人は誰ですか!(笑)
びっくりするから勘弁してください…小心者なんです…。

・SFブーム継続
今年は去年に引き続き、SFをよく読みました。ハヤカワさんには大変お世話になりました(笑)
ベスト10には入れなかったけど、『しあわせの理由』も『地球の長い午後』も面白かった。イーガンさんはもうちょっと読みたい。来年読みます。
あらすじとか、何がどう面白かったと全く説明出来ないけれども『黒い時計の旅』はめっちゃめちゃ面白かったなぁ。これは再読したい。一度じゃ理解出来なくて、でも異様な熱に浮かされたままに読み終えてしまったから。
来年もSFブームは継続しそうです。

・勧めてもらった本
主についったー経由で、今年は普段自分が読まない/手を出す機会を失っていた作家さんを開拓出来たのも良かったです。
ベスト10に挙げた中では『流れ星が消えないうちに』。非常に胸キュンでした。切なくて泣けた。青くて透明な、青春の輝きとか痛みがとても眩しく思える本でした。
挙げてない中では『雨の塔』が良かったです。バナナマフィン焼くブームが割と継続中です(食い気かよ)。

・シリーズ物
『新しい太陽の書』と『イルスの竪琴』(後者は12/22現在ラスト3巻目の途中ですが)をやっと積読から崩せた。新しい太陽の書は、言われているように最初「これSFって言うよりFTやん」と思ってましたが、最後まで読んだら「SFだった!!」となりました。最後の方でドルカスの出自がさらっと訳注に書いてあったのにはぶっ飛びましたが。盛大に「えええええええ!!!」って吹きました。

・エッセイ的なもの
詩という仕事について』が良かったです。
ただ、ちゃんと咀嚼し切れたわけではないので要再読。
生半可な学者』も面白かったです。知的でウィットに富んでて。

*

2012年も良い本にたくさんめぐり合えますように。
posted by chika at 19:42 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

C'mon(12/17〜12/18)

IMG_9445-1.jpg書いて残しておきたいこと(12/12のまさよしライブとか宙組・星組の感想も…)にとりかかれないままにB'zが京セラドーム大阪までやってきてしまいました。
とにかくこれが優先順位最高なので、記憶がまだ残っているうちに書いてしまおう。

12/17〜12/18、行ってきました。ドーム公演参加はこれ2回と、あとは東京の24〜25日を残すのみ。
とにかく、初っ端の17日が…SS席だったので張り切っていたのですが。
3列目きましたよ。センターより少し上手側。
腕にチケット巻いてもらって、座席確認した瞬間に「ぎゃああああああ!3列目!!!」と大絶叫(笑)
お連れ様(いつものTちゃん)とふたりしてギャーギャー言いながら席に着き、そわそわしっぱなしで開演を待ち、肉眼でがっつりお二人を視認して頭がクラクラして、叫びまくってる間に終わりました…。
ほんと、夢のような時間でした。思い返しても実感がないというか…時折の脳裏に観た光景がフラッシュバックして、「ああ、あれは夢じゃなかったんやなー」とぼんやり思う感じです。
ドームサイズの公演でこれだけ前方席を当てたのは初めてなのですが(アリーナはACTIONの時2列目体験出来た)とにかく、爆音レベルが凄くって(笑)音圧で全身を叩きのめされる感じでした。
肌にビリビリくるとか言うレベルを超えてる。殴打ですよ。ボッコボコ。
広い会場全体に音を届けるためにはこのくらい必要なんやーと身をもって感じました。
FCチケ取れる人は、ダメ元でもSS席突っ込んでみるべきですよ。
あの席は本当に凄い。色々面倒なことを乗り越えるだけの価値がある。
近くで観られる、とかそういう次元じゃなくて、圧倒的な勢いの音に包まれて昇天出来るから。

18日は一般チケだったので、スタンド上段かなり下手側の席でした。
前日まともな状態で観てなかったので(苦笑)落ち着いて全体を見渡せて、これはこれでよかったです。
出来れば1ツアーで前方席とステージ客席全部が見渡せる席、両方観られれば最高だなーと思いました。
後ろの席は前方では楽しめない、会場全体を埋める照明の美しさとか、自分含めたオーディエンスの勢いを感じられて、イナバさんの言う「一緒に」という気持ちを強く感じられたように思いました。

曲その他ネタバレ内容については追記に。
写真は17日のチケと、18日に同伴者さんが当てた(そしてリストバンドと引き替えに私にくれた…ありがたや!)ピンバッジ。18日は山吹色でした。
>ネタバレメモ
posted by chika at 12:11 | Comment(0) | 音楽(B'z) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

Re:Birth

rebirth.jpgとっても久しぶりに聖剣の話。
勿論購入済ですよ、イトケン氏の「Re:Birth」。
8月頃発売日がわかって即、アマゾンで予約して10/19発売日にゲットしました。
その前にニコ生の聖剣SPで一通り試聴はしてましたけど。

何というか、やっぱり感慨深いですね。
ゲームとか、物語としてだけでなく、音楽としてもFF外伝聖剣は私の中で基礎になる部分に根付いてるんだなあ、と改めて思いました。音楽は思い出を蘇らせてくれるカギになるだけに、いろんなことを思い出させられながら聞いてます。
だってもう20年ですよ。私も大人になっちゃったなあ。
20年前にFF外伝に夢中になっていた私は、20年後にもそのゲームのアレンジを聞いてしんみりしてるなんて思いもしなかった。こんな長い付き合いになるなんて。長い間楽しませてもらえて、本当にありがたい話です。

アレンジも正統派あり、斬新さあり、こうきたかー!というものもあり。
飽きのこない1枚じゃないかと思ってます。
最初ニコ生のときに聞いて「なんじゃこれww」と思ったトランス風のも、今は結構気に入っています。
イトケン氏のメロディはバトル曲も好きですが、情緒的なしっとりしたのが沁みるなあ。単に年齢のせいでしょうかね(笑)
曲毎の簡単な感想は追記に入れておきます。
みんな買えばいいよ!iTunesStoreでも買えるよ!
何は無くとも戦闘2だけは!!聖剣好きイトケン好きなら間違いないから試聴して、そして買えばいい!
>感想メモ
posted by chika at 21:46 | Comment(0) | 聖剣関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

カナリア

初日観てきましたー!
花組 シアタードラマシティ公演:カナリア
私は初演を観ておらず、また事前に予備知識もほぼ無い状態で観劇しましたが、いやー楽しかった!
ファンタジックでコメディ要素もたくさんあって、それでいてちょっと暖かい気持ちになれる。
単純に観終わって「楽しかったー!」と劇場を後に出来る。そんなエンターテイメントな舞台でした。

『人間界で最初に会った人間を不幸にする』という悪魔学校の卒業課題を果たすべく、人間界に降り立ったヴィムと、最初に出会った既に不幸のどん底にいる女・アジャーニを巡る騒動を描いたお話なわけですが…とにかく周囲の人間及び人外がキャラ濃すぎて、目が足りない舞台でした。
主要登場人物以外の役の子たちも、みんな生き生きしててね。
楽しそうで、次に何が飛び出すか予想が全く出来なくて(笑)観ている間中わくわくさせられました。
初日のご挨拶で、えりたんが「絶対見落としてるところがありますから!また観にいらしてください!(意訳)」って言うのも良く分かる。目移りしまくったもん。

ネタバレ的な内容は追記に書きますが、とりあえず言っておきたい。
個人的MVPは、ヒロインのみりおんちゃんです。
私が彼女の新公主演したサブリナを観ていないのもありますが、コードヒーローで観た時には「何か足りない…」と思ってたんですよね。あれは役自体がちょっとアレだったのもありますが、歌は上手いけどお芝居にもうちょっと情緒が欲しい…と思っていたのです。
それが、観てビックリした。
アジャーニという役が娘役さんの型から随分はみ出した(笑)性格だったのですが、とても役になりきっているように見えました。凄く伸び伸びとしていて、それでいて緩急もあって。お化粧も上手くなってたなー。
それで歌が上手くて声も良いんだから。とても良かったです。

とりあえずもう1回観ますけど、多分観足りないわー。
これがDC価格の公演じゃなかったら、私あと2回は追加してたと思います…。
お金が無いので自粛しますが。
>感想メモ
posted by chika at 17:57 | Comment(0) | 宝塚(花組) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

C'mon(10/9〜10/10)

20111009.jpgということで私のC'monツアーは神戸2Daysにて前半戦終了致しました。次は12月、京セラドームまでお預けです。
12月が待ちきれない!と思いつつも今は余韻に浸って満足し切っています。(そりゃアリーナ4回も見たら満足もしますよね)

10/9は東からお越しのY兄さんにお供させて頂き、10/10はいつものYさんにお供させていただきました。
座席は両日ともほぼ変わらず(笑)ステージほぼ正面D3ブロックの2列目(10/9)、1列目(10/10)でした(笑)ほんとに福井初日からちょっとずつステージに向かって前進し続けたわ…。
10/9には、運試しでガチャガチャを¥500*2まわしたところ、限定ピンバッチとリストバンドが出るという神運でした。ほんまこの日の引きの強さには我ながらビックリしました。翌日は1回だけやって腕時計。まあまあですね。

自分は今回、運良く4回もアリーナ公演を観られたわけですが、観るたびに「前回より今日の方が凄い!」と感じられることは単純に物凄いことだと思った。どんどん演奏が円熟されていって尻上がりに良くなっていったように思えた。
これから先の公演は、きっともっと素敵になるんだろうなあ、と思うと羨ましくもありつつ、ドーム公演に期待を膨らませておきます。

ネタバレ含む感想は例によって追記に。
B'z側がひと段落したら、次はヅカの波がやってくるよ…!

*

そうだ、ひとことお礼を。
神戸では主についったー経由で仲良くして頂いているB'zクラスタさんたちと会ってお話出来てとても楽しかったです。皆さまありがとうございましたー!
関西B'zクラスタでオツカレ会したいです!(理由をつけて集まりたいだけ)
ドームでもいろんな人とお会い出来るといいなと思います。
>ネタバレメモ
posted by chika at 17:24 | Comment(0) | 音楽(B'z) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

C'mon(9/23〜9/24)

IMG_8182.jpg私のLIVE-GYM 2011 C'monが開幕しました!
行って来てしまいました、福井サンドーム。
…当初の参加予定では9/24だけのはずが、諸般の事情により9/23からがっつりと参加しちゃいました。
人様の好意に感謝するしかありません。
好意に便乗しまくって、おそらく激戦であろう限定Tシャツ(9/23版)もゲットしてしまいました。9/24にはテンションの上がりきったTちゃん共々、コレ着て参加しちゃうくらいに楽しかったです!
(普段あまりツアーTシャツで参加しない方)
(年末のドームでも二人して着る気満々)

座席は9/23は私ひとりで立見(Tちゃんは某神様のご好意で別席参加。したら、S席で1列目やったという…初日にしてMAXを迎えてしまい、その日の記憶がほぼ残っていない様子。笑)。
9/24はスタンドのステージ真正面、後ろから2列目(笑)
しかし正面から客席全体を見渡せる光景は、圧倒的でした。
音のバランスもちょう良くて(PAの後ろですしね)、諸々の演出も逃さず見られて、非常に良かったです。
サンドームはこじんまりしてるので、立見でも十分楽しめるステキな会場です。

まだツアー開始したばかりなので、細かいことは置いておいて。(ネタバレは追記に。)
とても良いツアーだなあ、と思いました。
特に今年は状況が状況だけに、心意気がいつもと違うというか…いつも以上にステージから気迫を感じた。“この思いを届けたい”という熱さがいっぱいだった。それを感じられることが、とてもしあわせでした。
そして、何よりも、私たちファンはB'zのお二人からとても愛されていることが伝わってきて感無量でした。改めて惚れ直した気分。

次は神戸2Days参加でーす。
(1日参加じゃなかったんか?というツッコミは禁止です)

*

追記。役に立つのか良く分からないグッズ販売状況について。
9/23はとにかく限定Tシャツの列がおぞましかったようです。
関西方面でのライブはこの日が今ツアーで初めてということもあり、グッズは相対的に混雑してたように思います。(この日は自分は並んでないけど)。
ガチャガチャはさほど並んでる様子も見えなかった。
9/24は前日よりは落ち着いていた感じ。限定Tシャツも開場前(15時過ぎ頃?)にはまだありました。
この日は会員特権のバーミリオンカード売り場に楽して並んでさくっと購入してしまったので間に合ったのかも知れない。通常の列は物凄い並んでました…。持ってて良かったバーミリオンカード。初めて恩恵に授かった気分でした(笑)
しかしガチャガチャはまさかの開演前に品切れ終了の合図が(笑)やる気やったのに!に!!
>ネタバレメモ
posted by chika at 15:50 | Comment(0) | 音楽(B'z) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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